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何もしない贅沢 in Byron Bay

 

お邪魔したおウチの15歳のティーンに、興味があって聞いてみた。

 

「いつも何をして遊んでるの?」

 

「別に何もしないよ。」

 

「…!!」

 

自分はいつも、時間をどう最大限有効に使おうか、何をしようかばかり考えてしまうけど、、、

 

確かに、この環境にいたら、特に何かをしなくても、いわゆるただchill outしてれば、充実するんだな、と気付かされました。

 

と、ゆーことでしばらくテーマは、

 

Do Nothing!

 

 

 

HelloKidsは、ゴールドコーストにあるチャイルドケアセンター(幼稚園)へ短期間の体験入園ができるプログラムです。(グローバルスカイ・エデュケーション株式会社)

HelloKids – オーストラリアの幼稚園で英語教育&異文化体験

https://www.hellokids.net.au/

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Walk together

リスペクトとは何か。

 

自分とは異なる考え方、言葉、生活様式を持つ人々と、触れ合いながら、考える。

 

違いを理解する、認める、受け入れる。

 

そもそも、自分を知らなければ、他人との違いも理解できないし、認められないし、受け入れられない。

 

では、自分とは何か?

 

それはいつも、イマココ。

 

溢れかえる情報やSNSで、自分を見失わないように、気をつけよう。

 

 

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抗酸化メニュー

久々に受けた血液検査で、

 

“やや身体が酸性に傾いてますね”

 

“何!?”

 

とゆーことで、生野菜とかコーヒーとかコンブチャ(身体の中でアルカリ性に変わるらしい)なんかを積極的に摂ることにしました。

 

元気で健康でい続けるために、がんばろー☺︎

 

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Meetupで、撮影会に参加してみた。

さて、日曜日。

とりあえず朝から近場でひと泳ぎ。

ちっちゃな子たちが、ビーチでライフセービングのトレーニングをしているのを見て、

“(よし、うちに子どもができたらここに)”

と、密かな夢がまたひとつ芽生えました。

そして今日は、

“新しいつながりや、出会いを探してみよう!”

と、思いたち。

まず参加してみたのが、こちらの

“Meetup”

色んなアクティビティやイベント、勉強会などが開催されていて、誰でもホスト&メンバーになれるこのサービス(アプリ)。

今は本当に便利ですね。

まず、手始めに参加してみたのが、

“みんなで野生動物を見に行こう!”

的なグループ。

なんでもコアラやカンガルーがそこかしこにいる場所があるらしいとのこと。

これはやはりオーストラリア在住として、見ておかねば。(実はまだこちらで動物園に行ったことがなく、見ていない 汗)

で、

お?

名前からして、期待できる。

お?

いました!

カンガルー!(゚∀゚)

かわいいね。

歩き方を、説明しています。

…。

よし、次はコアラだ🐨

と、ここで急に雨が降り出し、Meetupは中止。。

せっかく良い人たちと出会えて、楽しくなりそうだったのに残念。

来週に延期になりました、、

これからも、新しい場所やつながりを求めて、こうした機会に参加してみようと思います。

テック系とかスタートアップの勉強会なんかも探すとありそうで、こーゆーのも行ってみよう!

では、また!

【オーストラリアでの幼児の英語体験プログラムを担当しています!】-Hello Kids-

Yuta Suzuki 0 comments on 理想の暮らしを創る。The Ecovillage at Currumbin

理想の暮らしを創る。The Ecovillage at Currumbin

気持ちよく晴れた週末。

とりあえず、Currumbin Beachからほど近いマーケットでお買い物。

オーストラリアでは、VIP扱いのお子様。

大人による、お子様へのおもてなし。

血液検査をしたら、二人とも身体が酸性に偏り気味とのことだったので、野菜を多めに、そして最近ハマっているTee TreeのHoneyを購入。

ついでにインドア用の多肉植物も。

ひと泳ぎして、ランチ。

これからが、夏。

で、先ほどのCurrumbin Beachから、車で7、8分奥に。

お?

お?

群れ。

あひる?

どうも、お邪魔しました。

さらに進むと見えてきた、今日の目的地。

The Ecovillage at Currumbin

ここは、こんなところ。(Official Movie)

The Ecovillage at Currumbin from Kerry Shepherd on Vimeo.

雨水を再利用した水道、

ソーラーパネルでの自家発電、

あれもこれものDIY。

クールなキッズ。

住人。

お邪魔しやす。

ちょっとだけなんで。

ここは400名ほどの住人が住むコミュニティ。

自然溢れる環境で、自分たちの心地よい生活空間を作る。

いいなぁ。

これは見たことない色のやつ。

ピンク?

あ、もうちょっとで、帰ります。

カフェでコンブチャを飲んでひと休み。

渋いね。

ん?

で、帰り道に、頂いたトマトを植え替えるためのプランター探し。

広すぎる!!Bunnings。

さて、今日はこれからオーストラリアのメルボルンビクトリーに移籍したホンダのデビュー戦を、家でテレビ観戦。

楽しみだなぁー。

あ、日本では今日は大学のOB会か。。

そちらも行きたかったけど、残念。。

またいつか!

それではまた!

Yuta Suzuki 0 comments on 苦手なことも、やってみる。

苦手なことも、やってみる。

日本にいた時は、会いたい時に会いたい友達にも会えた。

でも、オーストラリアに住んでいると、なかなか会えなくなるのが寂しいところ。

もともと、自分から新しい出会いを作ることは苦手なんだけど、チャレンジしてみようと思う。

自分から動き出さないと、何も変わらないから、小さな一歩でも、やってみよう。

 

【オーストラリアでの幼児の英語体験プログラムを担当しています!】-Hello Kids-

Yuta Suzuki 0 comments on 7日ぶり?

7日ぶり?

あー、

やっと晴れた。

やっぱり天気は気分にも関係しますね。

7日ぶり?

ゴールドコーストは、やっぱりこうでないと。

今日という日を大切に、

感謝を忘れず、

今できることを精一杯がんばろう!

Yuta Suzuki 0 comments on ゴールドコーストにも雨は降る、夢の前にはどん底がある

ゴールドコーストにも雨は降る、夢の前にはどん底がある

せっかく日本から友人が来ているのに、あいにく雨続きのゴールドコースト。

 

こちらに来たばかりの頃は、これだけ自然が多い土地なのに、こんなにも晴ればかりで大丈夫!?と、思ったけど、さすがに降る時は降る。しっかり降る。

 

 

子どもを授かるまで、サーフィンを止めることにしようと決めて、約3ヶ月。

 

手にしたいものをひとつ得るために、大切なものをひとつ脇に置くことにした。

 

かといって、何か状況がすぐに変わる訳ではないのはわかっている。

 

価値観が異なる夫婦で一緒に進んでいくには、時に激しくぶつかることもある。

 

それでもいつか、夢が叶う日のことを思い浮かべると、ニヤッっとする

 

夢は、諦めそうになったその瞬間の1ミリ先にある。

 

きっと、叶う日は来ると思っている。

Yuta Suzuki 0 comments on ミスチルが教えてくれた、本当の自分。

ミスチルが教えてくれた、本当の自分。




僕は割と、内向型。

 

見た目と趣味やらで、そうは見えないらしいけど。

 

 

この本を読んでみて、

 

「うん、そうそう。」

 

当てはまる内向型の人間の特徴について読んだ時に、すごく頷いた。

 

いくつか引用すると、

 

・無口で冷静に見え 、観察するのが好きである 。

・話したり行動したりする前に 、考えることが多い 。

・人前で 、または 、プレッシャ ーがかかったときに 、頭が空っぽになったことがある 。

・考え事の途中から話しだし 、周囲をとまどわせることがある 。

・記憶力はいいが 、その記憶を取り出すのに時間がかかる

・いま頭で考えたばかりのことを 、言葉にしたと勘違いすることがある 。

・話しているときは 、言葉をさがしたり考えたりすることに集中するため 、あまり目を合わせない 。

・話を聞くときは 、情報を取りこむためによく目を合わせる 。

-内向型を強みにする (フェニックスシリーズ)-

 

うん、まさに、その通り。

 

昔から、大勢の中で自分を主張するのが得意でなく、伝えたいのに伝えられない、理解して欲しいのにされない、理解していることを伝えたいのにできない、そんな自分が嫌だった。

 

 

内向型の人は、外向型というマジョリティに囲まれて育ち、自分のことを否定的に見るようになってしまう傾向があるらしい。

 

4人に1人は内向型、と言われているようだけど、もし本当にそうなら、僕と同じようなことを感じている人も、決して少なくないということだろうか。

 

 

中学生くらいの時、かな。

 

テレビでミュージックステーションを見ていた時に、新人として出てきたのが、Mr.Children。

 

それまでのアイドルやバンド、歌手といったカテゴリーのミュージシャンとは違い、メロディにも歌詞にも風貌にも、斬新さがあったように感じた。

 

何度か耳にしているうちに、不思議とスッと心に入り込む、とゆーか、ああ、そうだよなって思わせてくれる妙な安心感。

 

社会や葛藤や恋について、恥ずかしいなんて気持ちもなく、あるがままの想いを歌に込めてひたむきに唄う彼らが、好きになった。

 

その時まで自分をうまく表現できずに悶々としていた僕の頭の中を、少しづつ整理して、代弁してくれたような、そんな感覚だった。

 

今思うと、

 

「あぁ、自分みたいなことを考えている人って、たくさんいるんだな。」

 

そう思わせてくれた。

 

 

あれから大体、20年近くが経った。

 

僕は未だ、話す前に考えるタイプ。

 

うまく伝えたいけど、なかなか伝えられない。

うまくコミュニケーションをしたいけど、何となく躊躇してしまいがち。

 

それでも毎回、何とか意を決して、壁を越えていく。

 

何でこうなんだろう。

もっと、みんなみたいに。

 

でも、いや、これでいいんだ。

 

葛藤を繰り返しつつも、そう思えるように切り替えられるようになってきたのは、大人になったからか。

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