Yuta Suzuki 0 comments on Meetupで、撮影会に参加してみた。

Meetupで、撮影会に参加してみた。

さて、日曜日。

とりあえず朝から近場でひと泳ぎ。

ちっちゃな子たちが、ビーチでライフセービングのトレーニングをしているのを見て、

“(よし、うちに子どもができたらここに)”

と、密かな夢がまたひとつ芽生えました。

そして今日は、

“新しいつながりや、出会いを探してみよう!”

と、思いたち。

まず参加してみたのが、こちらの

“Meetup”

色んなアクティビティやイベント、勉強会などが開催されていて、誰でもホスト&メンバーになれるこのサービス(アプリ)。

今は本当に便利ですね。

まず、手始めに参加してみたのが、

“みんなで野生動物を見に行こう!”

的なグループ。

なんでもコアラやカンガルーがそこかしこにいる場所があるらしいとのこと。

これはやはりオーストラリア在住として、見ておかねば。(実はまだこちらで動物園に行ったことがなく、見ていない 汗)

で、

お?

名前からして、期待できる。

お?

いました!

カンガルー!(゚∀゚)

かわいいね。

歩き方を、説明しています。

…。

よし、次はコアラだ🐨

と、ここで急に雨が降り出し、Meetupは中止。。

せっかく良い人たちと出会えて、楽しくなりそうだったのに残念。

来週に延期になりました、、

これからも、新しい場所やつながりを求めて、こうした機会に参加してみようと思います。

テック系とかスタートアップの勉強会なんかも探すとありそうで、こーゆーのも行ってみよう!

では、また!

【オーストラリアでの幼児の英語体験プログラムを担当しています!】-Hello Kids-

Yuta Suzuki 0 comments on 理想の暮らしを創る。The Ecovillage at Currumbin

理想の暮らしを創る。The Ecovillage at Currumbin

気持ちよく晴れた週末。

とりあえず、Currumbin Beachからほど近いマーケットでお買い物。

オーストラリアでは、VIP扱いのお子様。

大人による、お子様へのおもてなし。

血液検査をしたら、二人とも身体が酸性に偏り気味とのことだったので、野菜を多めに、そして最近ハマっているTee TreeのHoneyを購入。

ついでにインドア用の多肉植物も。

ひと泳ぎして、ランチ。

これからが、夏。

で、先ほどのCurrumbin Beachから、車で7、8分奥に。

お?

お?

群れ。

あひる?

どうも、お邪魔しました。

さらに進むと見えてきた、今日の目的地。

The Ecovillage at Currumbin

ここは、こんなところ。(Official Movie)

The Ecovillage at Currumbin from Kerry Shepherd on Vimeo.

雨水を再利用した水道、

ソーラーパネルでの自家発電、

あれもこれものDIY。

クールなキッズ。

住人。

お邪魔しやす。

ちょっとだけなんで。

ここは400名ほどの住人が住むコミュニティ。

自然溢れる環境で、自分たちの心地よい生活空間を作る。

いいなぁ。

これは見たことない色のやつ。

ピンク?

あ、もうちょっとで、帰ります。

カフェでコンブチャを飲んでひと休み。

渋いね。

ん?

で、帰り道に、頂いたトマトを植え替えるためのプランター探し。

広すぎる!!Bunnings。

さて、今日はこれからオーストラリアのメルボルンビクトリーに移籍したホンダのデビュー戦を、家でテレビ観戦。

楽しみだなぁー。

あ、日本では今日は大学のOB会か。。

そちらも行きたかったけど、残念。。

またいつか!

それではまた!

Yuta Suzuki 0 comments on 苦手なことも、やってみる。

苦手なことも、やってみる。

日本にいた時は、会いたい時に会いたい友達にも会えた。

でも、オーストラリアに住んでいると、なかなか会えなくなるのが寂しいところ。

もともと、自分から新しい出会いを作ることは苦手なんだけど、チャレンジしてみようと思う。

自分から動き出さないと、何も変わらないから、小さな一歩でも、やってみよう。

 

【オーストラリアでの幼児の英語体験プログラムを担当しています!】-Hello Kids-

Yuta Suzuki 0 comments on 7日ぶり?

7日ぶり?

あー、

やっと晴れた。

やっぱり天気は気分にも関係しますね。

7日ぶり?

ゴールドコーストは、やっぱりこうでないと。

今日という日を大切に、

感謝を忘れず、

今できることを精一杯がんばろう!

Yuta Suzuki 0 comments on ゴールドコーストにも雨は降る、夢の前にはどん底がある

ゴールドコーストにも雨は降る、夢の前にはどん底がある

せっかく日本から友人が来ているのに、あいにく雨続きのゴールドコースト。

 

こちらに来たばかりの頃は、これだけ自然が多い土地なのに、こんなにも晴ればかりで大丈夫!?と、思ったけど、さすがに降る時は降る。しっかり降る。

 

 

子どもを授かるまで、サーフィンを止めることにしようと決めて、約3ヶ月。

 

手にしたいものをひとつ得るために、大切なものをひとつ脇に置くことにした。

 

かといって、何か状況がすぐに変わる訳ではないのはわかっている。

 

価値観が異なる夫婦で一緒に進んでいくには、時に激しくぶつかることもある。

 

それでもいつか、夢が叶う日のことを思い浮かべると、ニヤッっとする

 

夢は、諦めそうになったその瞬間の1ミリ先にある。

 

きっと、叶う日は来ると思っている。

Yuta Suzuki 0 comments on ミスチルが教えてくれた、本当の自分。

ミスチルが教えてくれた、本当の自分。




僕は割と、内向型。

 

見た目と趣味やらで、そうは見えないらしいけど。

 

 

この本を読んでみて、

 

「うん、そうそう。」

 

当てはまる内向型の人間の特徴について読んだ時に、すごく頷いた。

 

いくつか引用すると、

 

・無口で冷静に見え 、観察するのが好きである 。

・話したり行動したりする前に 、考えることが多い 。

・人前で 、または 、プレッシャ ーがかかったときに 、頭が空っぽになったことがある 。

・考え事の途中から話しだし 、周囲をとまどわせることがある 。

・記憶力はいいが 、その記憶を取り出すのに時間がかかる

・いま頭で考えたばかりのことを 、言葉にしたと勘違いすることがある 。

・話しているときは 、言葉をさがしたり考えたりすることに集中するため 、あまり目を合わせない 。

・話を聞くときは 、情報を取りこむためによく目を合わせる 。

-内向型を強みにする (フェニックスシリーズ)-

 

うん、まさに、その通り。

 

昔から、大勢の中で自分を主張するのが得意でなく、伝えたいのに伝えられない、理解して欲しいのにされない、理解していることを伝えたいのにできない、そんな自分が嫌だった。

 

 

内向型の人は、外向型というマジョリティに囲まれて育ち、自分のことを否定的に見るようになってしまう傾向があるらしい。

 

4人に1人は内向型、と言われているようだけど、もし本当にそうなら、僕と同じようなことを感じている人も、決して少なくないということだろうか。

 

 

中学生くらいの時、かな。

 

テレビでミュージックステーションを見ていた時に、新人として出てきたのが、Mr.Children。

 

それまでのアイドルやバンド、歌手といったカテゴリーのミュージシャンとは違い、メロディにも歌詞にも風貌にも、斬新さがあったように感じた。

 

何度か耳にしているうちに、不思議とスッと心に入り込む、とゆーか、ああ、そうだよなって思わせてくれる妙な安心感。

 

社会や葛藤や恋について、恥ずかしいなんて気持ちもなく、あるがままの想いを歌に込めてひたむきに唄う彼らが、好きになった。

 

その時まで自分をうまく表現できずに悶々としていた僕の頭の中を、少しづつ整理して、代弁してくれたような、そんな感覚だった。

 

今思うと、

 

「あぁ、自分みたいなことを考えている人って、たくさんいるんだな。」

 

そう思わせてくれた。

 

 

あれから大体、20年近くが経った。

 

僕は未だ、話す前に考えるタイプ。

 

うまく伝えたいけど、なかなか伝えられない。

うまくコミュニケーションをしたいけど、何となく躊躇してしまいがち。

 

それでも毎回、何とか意を決して、壁を越えていく。

 

何でこうなんだろう。

もっと、みんなみたいに。

 

でも、いや、これでいいんだ。

 

葛藤を繰り返しつつも、そう思えるように切り替えられるようになってきたのは、大人になったからか。

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Yuta Suzuki 0 comments on そうさ、僕らは外国人。

そうさ、僕らは外国人。

現在、引っ越し検討中。

最高に気に入った物件を見つけたにも関わらず、アプリケーションが通らずに不成立。

 

不動産屋に理由を尋ねても、まるで返答はなし。。

 

うーん、悔しい。

 

信用がないのか、経済力が足りないのか、免許証の写真が気に食わなかったのか。

 

僕らはここでは、外国人。

 

アウェーでの生活は、日本に居た時のようにすんなりはいかない。

 

くじけずに、目を背けずに、戦いながら、溶け込むような感覚で、過ごしていきたい。

 

そして、リスペクトと謙虚さを、忘れずに、もう一度。

 

あー、しかしほんとに悔しい、、、。

 

理想のイメージは、小さくていいので一軒家。

 

海沿いで庭がある、開放的な雰囲気の家。

 

やっぱり僕は、水と共に暮らす生活が、何より心地良くて、自分らしくいられる。

 

引き続き家探し、がんばっていきます☺︎

Yuta Suzuki 0 comments on ブログを書くということ。

ブログを書くということ。

世代感が出ますが、、

 

昔ならミクシィ、その前にはさるさる日記というサービスで、徒然なるままに日記とゆーか、その日その時に感じたこと、ささやかな主張などを書いていました。

 

その時はあまり自覚できていなかったけど、今でいうなら僕は内向型の人間だと思う。

 

文章で自分を表現する方が好き、ラク、そして楽しい。

 

ま、上手いか下手かは別です。

ま、関係ないですが。

 

ブログを書くことで、

というより書こうとすることで、

 

写真を載せることで、

というよりカメラを持ち歩くことで、

 

日常の小さな気付きに、目を向ける時間が増えたのは確かです。

 

 

もともと僕は、集中すると周りが見えなくなるタイプなので、こうした時間は自分には必要な気がします。

 

人数に関係なく、それを読んでくれて、たまに共感したり、自分を重ねたり、意見や感想を頂けるのは、今も昔もこれからも、僕の楽しみでもあります。

 

思えば僕らがオーストラリアに移住するきっかけになったのも、ブログでした。

 

好きなサーフィンを満喫しながらビーチライフを送る人、自分が訪れたことのない場所で暮らす人、それまでの生活を抜け出して新しい環境でチャレンジを続ける人。

 

そんな人たちのブログを毎日の通勤電車で見続けて、現実の日々と折り合いをつけ続けた数年間。

 

知らぬ間に溜めていたエネルギーが、オーストラリアへ移住するという大きな決断を後押ししてくれました。

 

そして、このブログを通じて、様々な方との出会いもありました。

 

思えば、僕らの人生を変えたこの”ブログ”というもの。

 

これからも、どうぞお付き合い頂けると嬉しいです☺︎

 

 

 

 

Yuta Suzuki 0 comments on 好きなことで、生きていく時代。

好きなことで、生きていく時代。

”AIが単純労働を補足する。”

”5Gが普及して、インターネットがより高速になる。”

”お金とは何か?新しい価値とは何か?”

 

僕らが学生の頃には、あまり考えてこなかったようなテーマが現実となり、話題になっている。

 

そんな中でも、聞き流せない言葉はこれだった。

 

”これからは、好きなことをすることが仕事になる。”

”とことん遊びつくすことが仕事になる。”

 

つまり、それらが価値になる、ということか。

 

これまで日本では2回の転職をして、オーストラリアでは細かいものも入れれば6つくらいの仕事をさせてもらってきた。

 

では、自分は”好き”を仕事にしているのだろうか?

 

そういえば、大学生の頃、友達に言われて衝撃を受けたのが、

 

「自分のことがわからなくなったことなんて、一度もないよ。え、あるの?」

 

だって。

 

その頃から僕は、いつも内省を繰り返し、自分の本当の気持ちとは、考えとは、性格とは、目指すべきところとは、的なことを考えてきた。

 

だから、衝撃だった。

 

多分昔から、こうしなきゃ、こうしたほうがいいらしい、こうしろと言われた、テレビで見た、そんな他人軸で生きてきた結果、”思考”で判断する癖がついていたように思う。

 

ここ、オーストラリアは、僕が思うに感覚の国。(個人的感想ですが。。)

 

快適で、自分らしくいるには、ぴったりの場所。

 

でもその”自分らしく”というのが、思考癖のある自分にはまだ難しい部分もある。

 

ともすると、わがまま、と自分らしくの境界線がわからなくなりそうなこともある。

 

ブログのタイトルに、結局答えを見出せないままの内容のまま、今日はこの辺りで締めたいと思いますが、兎にも角にも、新しい時代を生きる僕らは、自分自身をアップデートすることが必須だ。