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ヌーディストビーチのほとりで。

予想外にも、土曜の朝は晴れスタート。

よく見ればダブル。

かずの職場が、少し離れた場所になりそうなので2台目の車を購入。

手堅く、安心のトヨタにお世話になります。

向かったのは、先週に引き続きByron Bay。

雨上がりの蓮が、綺麗に咲いていました。

写真はないのですが、しばしティーツリーレイクで泳いだ後、ビーチでも少し波と戯れる。

よく見ると、看板が。

“This is not clothing optional area.”

つまり、実は隣はいわゆるヌーディストビーチだったわけですね。

どうりですれ違った人が裸…。

今度、行ってみようかな。

この綺麗な海で、裸で泳いだら気持ちよいはず。(昔、湘南でこっそり友達と裸で泳いだことがあるのはナイショ

あれは気持ち良かった〜。

 

そして、そんなエリアから車で1分。

行ってみたかった、新しいエリアをちょうど発見。

おしゃれなコワーキングスペースに、健康志向のカフェ、これぞライフスタイル提案型というようなバイカー&アウトドアファッション&ヘアサロン併設&ギア&フードショップもあり。

 

しかし、何故かバイロンベイに来るたび感じるのは、どことなく日本のインスピレーションが垣間見えるところ。

Matchaやら和紙やら、ワビサビなんてフレーズも、ここオーストラリアで目にする不思議。

鉄道マニアではありませんが、噂のソーラートレインをパシャリ。

次は、メインエリアへ。

みなさん、昼間からやってます。

よく、「バイロンベイって、どんなとこなの?」と聞かれます。

もちろんたくさん魅力があるんですが、

うまく言葉で伝えるのは少し難しいんです。(ボキャブラリー不足も?)

ただ、そこに集う人々が醸し出す空気感やセンス、内向さ。

それがきっと、僕らを惹きつける魅力の一部な気がします。

みんな各々、寛いでます。

独特の雰囲気。

日本語の看板も。

5月末から6月11まで、日本へ一時帰国予定です。

お時間合う方、是非お会いしましょう〜!


 

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新しい街へ。

考えごとがうまくまとまらない時は、なるべく遠くに行ってリフレッシュするようにしている。

 

 

見たことのない景色を想像して、ワクワクしながら先を目指す。

 

 

ここはBrunswick。

僕らの住んでいるQueensland州のRobinaから、南へ車で約50分。

 

 

田舎って、何だっけ。

というくらいに、場所的にはもう海と山に囲まれてポツンと佇む本当に小さい街なのに、立ち並ぶお店やカフェも、訪れる人々もみんなスタイリッシュ。

 

ふと、街角にあった不動産屋のチラシを覗いてみたら、飛び上がるほどの家賃の高さ。

高い所で月100万円って。。うちの何倍や。

 

 

途中に訪れたブティックで、思いがけず日本語で話しかけられた僕ら。

お互いのファミリーのこと、仕事のこと、生活のこと。

初対面でもすぐに打ち解けて、プライベートな話ができるのはとても居心地が良い。

 

 

子供を授かりたいと思っているんですよ、と伝えると温かい言葉で応援してくれた。

店を出てあたりを散策して、さてそろそろランチに行こうかと思って再び店先を通った時。

 

“This is for you”

そういって、子供を授かると言われている貝をあしらった、ヴィンテージのアクセサリーを頂いた。

 

新しい場所を訪れることで、思いがけずに恵まれた素敵な出会い。

想いと時間が刻まれたそのギフトに、僕らは心を温められた。

 

 

DJワークショップ、参加してみたいな。

 

夕暮れまでまだ時間があったので、少しByron Bayへ。

 

 

見所たくさん、興奮しっぱなしで、写真をほぼ撮り逃してますが、ここでもたくさん素敵な出会いが。

 

親子でヨガウェアを作って日本にも展開をしようとしているショップオーナーの方と出会い、しばしウェブサイトの相談に乗ったり、そのストーリーを伺ったり。

 

ここ、Byron Bayの魅力は、人にあるんだなと実感した。

 

中心部よりもサバーブの、このローカル感がまた堪らない。

 

ほんの週末。

週をまたいだone day short trip。

 

 

自分自身に飽きないように、

ワクワクするような新しい未来を作っていこう。

 

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Good vibration

さて。

今日は月1のByron Bay Marketの日。

犬は寝てても、

Music is going on.

とにかく、いわゆるGood vibration。

街全体から、平和でハッピーな雰囲気が、

今日も出ています。

オレンジジュースおじさんも、

あ、ドッグも🐶

Byronに惹かれるのは、

行く度に心地良さを覚えるのは、

そこに住みヒトたちから感じる、

少し内向的なところ。

木陰で自然に、

meditationしている方も見かけます。

この美しい自然に囲まれた環境と、

リラックスしたライフスタイルを送るヒトたち。

この絵(少ししか写ってませんが…)を描いたこちらの方に、

“インスピレーションはどこから来るの?”

と、聞いたら

“自分の内側から来るの。

考えても、うまくいかないの。”

そのようなことを言っていました。

そうか。

内側からね。

街の中心部を通り掛かると、

大好きなよしえさんに遭遇❗️

たまたま会う人は、幸運をもたらしてくれる人。

まさに僕らにとって、

いつもハッピーをくれる方です。

素敵な笑顔をありがとうございます。

Byronは、アーティストが多い街。

盗撮ではなく、

アートです 汗

歩いているだけで、

僕らもいつも刺激を受けます。

今回はピンと来たアートをいくつか、

気になった雑誌、

それからナチュラル素材のソープが安かったので購入。

新しくSurf Shortsも気に入ったものをget。

かずはピアスにトップス、ボトムと珍しくbig shopping!

素晴らしい週末を過ごせたことに、

感謝を綴って。

今日もありがとう。

日本は少し暖かくなってきたようですね。

新しい季節が、

みなさまに幸せな毎日を運びますように。

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生活

星を見に行こう。

先週の金曜日、

思い立って車を走らせた。

せっかく一眼レフがあるんだから、

前から撮りたかった星空の写真。

ただ、この日は途中から雲が出てきてしまったので、また次回にリベンジ。

Macが壊れて、Apple storeへ。

たまにはのんびり歩いてみると、

気付くのは花の香り。

自然の香り。

早く直るといいなぁー

毎日、夕陽を眺める生活。

朝には、レインボー。

さわやかな土曜の朝。

オーストラリアにいても、

日本の本がKindleで読めるのは便利。

では、そろそろとりあえず海へ行ってきます。

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Friend

喉が渇いた金曜日の夕方、

行きたかったBreweryへ。

種類があり過ぎて迷う。

Good vibration

音楽につられて、

馬が来た。

眼が綺麗だね。

しかしムキムキ💪

真夏の夕方。

優しい光。

さて土曜日。

とりあえず水に入らないと始まらない、僕らのweekend。

がっつり泳ぎました。

さて。

今日のMeetupには、先週に引き続きRyanをお招きして。

let’s practice English!

Thank you Ryan!

See you next time in pub🍻

So grateful to have such a friend in here,

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心に響いた言葉。

心に響く言葉。

 

それは時間が経っても、いつまでもくっきりと記憶に残るもの。

 

思い返せば、色んな人に思いがけずかけられた言葉の中でも、

何というかグッとくる、その時の自分に深く響いた言葉って、いくつもあるもの。

 

先日、日本に帰った時に高校時代の仲間から言われた。

 

 

「せっかくオーストラリアにいるんだから、どっぷり現地に溶け込んで、ローカルになりきったらいーんじゃないの!?」

 

 

 

僕ら夫婦は、ここオーストラリアでは、法律上&ビザ的にはまだ一時滞在者扱い。

 

とはいえ、日本の住民票を抜いて、国民年金も払うことを辞め、こちらへ移住してきたのは昨年の6月のこと。

 

時間とともに、現地での生活にも溶け込んできたつもりだったけど、どこか帰るべき場所があるというような、気持ち的な拠り所を残していたのは、実は日本の方かもなと、それを聞いて思った。

 

少し細かいことを言うと、僕らは学生ビザという、主にオーストラリアで学生向けに発行されるビザを取得している。

 

つまり、嫁が学習しているチャイルドケアティーチャー(いわゆる保育士)の資格を取得することを前提に、嫁は学校に通いながら仕事をして、という状態。

 

ただし、まだオーストラリアの国民としての権利はもちろん持っていないので、医療保険や利用できる補助金、年金はもちろん、働ける時間にも制限があるんです。

 

そして、ここからいわゆる永住権と言われるビザを取得するためには、英語力や仕事のスキルなど、大きな大きな壁がたくさんある。

 

移住当初からのプランとしては、ごく順調にいって永住権取得まではおそらく7年くらいはかかる見込み。

 

でも、それもうまくいけばの話なので、法律が変わったり、うまく仕事や勉強が進まなかった場合は、このプランは成り立たず、強制帰国というストーリーも全然あり得る。

 

では、そこまでして僕らはどうしてこの道を選んだのか?

オーストラリアで何がしたいのか?

 

考えてみれば、単純な動機。

 

本当に気持ちの良い場所で日々暮らしてみたい。

不安があっても、大きなチャレンジをしてみたい。

自分に何がどこまでできるのか、試してみたい。

 

理由はいくつもあるけれど、正しいとか間違ってるとかできるとかできないとかじゃなく、

やりたいからやった。

 

そんなチャレンジをしたんだったな、と。

 

はじめに書いた言葉を聞いて、そんな自分の想いを思い起こすことができた。

 

 

さて、本田。

 

そう。

 

話は変わりますが、メルボルンビクトリーというチームに移籍した本田選手がブリスベンに試合をしに来ていたので、嫁と見に行くことに。

 

驚いたのは、アウェーのチームなのに、スタジアムのスクリーンでは試合前から本田選手のこれまでのヒストリーばかりを流す、その感じ。

 

そして、現地の日本人が、ここぞとばかりに集結し、そわそわざわざわ、今か今かと本田選手の登場を待ち望む感じ。

 

正直、観客は数千人と寂しいものだったけど、ここオーストラリアで、そしてこれまでも彼は様々な世界中の地で、日本人として自分の実力で戦って、結果を出して来たんだなと、改めてそのすごさを体感した。

 

アスリート、ビジネスマン、教育者、実業家、投資家、チャレンジャー。

 

そんな多彩な側面を持っている本田選手から、いくつも年上の僕は大いに刺激を受けた。

 

ここオーストラリアで、チャレンジしなきゃと思った。

 

変わり続けなきゃ、

進み続けなきゃ、

望む未来を描き続けなきゃ。

 

せっかくチャンスがあるんだから。

 

そう思った。

 

 

37歳。

大人の夢は、これから。

 

<週末の写真たち>

「いいこと、、、」

「ある。」

「、、ない。」

「、、ある!」

「、、ない?」

「、、ある!!」

「うへへー ^^」

「よかった。」

 

I wish your dreams come true with me

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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半年ぶりの日本。

今回の一時帰国は、なるべく家族とゆっくり過ごすことに。

 

SkypeでもLINEでも、メッセージや会話は可能だけど、一緒に過ごす時間は作れない。

 

記憶に残る時間を作るには、近くで一緒に過ごすのが、一番大事。

 

限りある時間だから、その時々はなるべく噛みしめるように、大切にしたい。