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Back to here, Australia / 何はなくても豊かな生活

We came back to Australia after 2 weeks trip to Japan.

Enjoyed time with our family and friends, it reminded our hometown and own background.

Whenever going back to Japan, I was always satisfied with tasty food, lots of exciting things, inspiring from many information and so on.

Here in Australia, I sometimes feel bored as there are not so many things and not going faster like in Japan.

But at the same time I can feel what is really need for me and what is important than others.

I thought like that when I was swimming in Byron Bay today and gazing ocean and nature surrounded beautiful nature.

Feeling loneliness  and unsatisfied is sometimes good opportunity to find yourself.

Today, I met new friends living in Byron Bay through meetup event.

I was so satisfied with chatting with them and felt acceptance as just myself as local people in Byron are getting used to communicate with foreign people who has different culture and language.

They are interested in unknown culture and know how to get along with multicultural people and enjoy together.

For example, Japanese unique architecture, religion(Buddhism/Shinto), death penalty, onsen(hot spring),general daily custom(itadakimasu/otukaresamadesita!)…they know well than us, Japanese!

What I found after moved to Australia is that wherever you live and visit, meeting people and finding yourself is always inspiring our daily life.

I am looking forward to going next opportunity to meet with unknown.

2週間の日本滞在を経て戻ってきたオーストラリア。

家族や友人と時間を過ごして、あぁやっぱりここがホームなんだなと実感しました。

日本に帰る度、美味しい食事や刺激的な物事、興味深い情報など、いろんなものに触れることができる。

それに比べるとオーストラリアでは、そんなにたくさんの物があるわけではないし、正直退屈に感じる時間があるのは事実。

でも同時にその時間を経て気づかされるのは、何がないから不足感を感じるのか、それに敏感になれること。

久しぶりに訪れたバイロンベイの海で泳ぎながら、振り返った時に見た圧倒的に素晴らしい自然の光景にはただ感謝したくなるような、そんな気持ちになった。

ところで今日バイロンまでやってきたのは、あるMeetupのイベントで現地のローカルの方々とお話をするため。

特にテーマがあるわけでもないこのイベントは、年齢も国籍も母国語も異なる人々が、ただ気軽におしゃべりをするという、いわばとってもピースフルなくつろぎの時間。

人口およそ一万人くらいの規模の街に、年間百万人以上のツーリストや移民が訪れるこの街に昔から住むローカルの人たちは、そんな多様なバックグラウンドを持つ人たちにも敬意と興味を持っていて、共に時間を楽しむ術を持っている。

日本には死刑制度が存在していることや、仏教と神道がどのように共存しているのか、はたまた日本建築やその歴史に到るまで、僕ら日本人よりも深い思考を巡らせて、様々な質問を投げかけてくる。

当たり前のように持っていた自分のバックグラウンドに対して、もう一度考えるきっかけをもらったり、誇らしさを感じさせてくれる、そんな新しい気づきをもらえる有意義な時間でした。

世界のどこを訪れようと、どこに移住しようと、

いつも自分に新しい刺激を与えてくれるきっかけを作るのは、

いつだって人との出会いが中心にあるんだということを、再認識した1日でした。

次も楽しみ。

 

今は使われていない線路

 

日本帰国中に若干白くなった 笑

 

たまたま見つけた山間の蒸溜所。

 

どうやらジンをメインで作っているらしい。

ロケーションが素晴らしく、テラスから眺める景色が広大で美しい。

 

看板

 

2回の蒸留と最低でも2年間の樽熟成を経て、ようやくできるらしい。

 

テイスティングセットは左から、ナチュラル、梅酒的なやつ、マカダミアフレーバー(これが最高〜)

ちなみに左のレディーはウェットスーツデザイナーで、ベトナムの向上と契約して、日本でも販売している何気に敏腕ビジネスパーソン。カッケーな。from France。僕の半端な表情 汗

 

ザ・テラス!

最高。

 

Thank you for visiting!

See you next time👋

 

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