”枠超え体験”がミライを創る!【凸凹夫婦のオース トラリア移住ブログ】


喰われそうになっている嫁。

精一杯のなりきり感を見てやって頂けると、撮影者的に嬉しいです。

いつもありがとうございます😄

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人々の価値観が多様化し、政治や国家への信用が薄れまくっている。

インターネットやSNSで社会がひととおりつながりきった今の時代は、これから分散型社会へと移行していくと言われてる。

僕なりの解釈ですが、国や人種、言語や場所なども超えて、特定の興味や価値観、思想や嗜好などをもとに形成されるコミュニティが、これからもっとどんどんと増えていくはず。

こう言ってしまうとアレですが、学校とゆーか、宗教のようなものに近いのかも。

いや、それがもっと双方向的でカジュアルになった、ミートアップやサロンのようなものなのかも。

つまり多分、これからの未来は自分自身で自分が入るコミュニティ(住む場所や自分が満たされる空間や集団などすべて)を選択し、またその中で主体的に価値を創り出していくことが必要となるのではないか。

会社や組織という概念ではなく、個人やコミュニティとしての力が試される時代が来るのではないか。

いや、もう来てるよね。

では、その時に大事なこととは何だろうか?

それは、いかにお互いに価値を提供しあえるのか。
「この人は価値を創造できる」と、信用されることが必要だ。

さもなければ、コミュニティに属することすらできないし、AI以上の仕事もできず、リアルに人から頼られることもなく、価値を創り出すことがだんだんとできなくなっていく。

それと、もう一つ大事なこと。
それは、そもそもどんなコミュニティに属する必要があるのか、ということ。

難しいようで簡単な、この問いかけの鍵となるのは、今僕らが見つけつつある、「情熱を感じること」に人生を捧げる”覚悟”なのではないか。

自分自身も30代半ばにして、これからの人生における”覚悟”を持って、オーストラリアにて新しい人生をスタートさせることができた。

僕に限らず、今がまさに新しい価値観への移行期にあたるのではないか。

情熱を感じることに身を捧げるという覚悟、そしてオーストラリアへの移住という、新しい体験をした僕ら。

身を持って知った、”それまでの枠を超える新しい体験が、日々をより充実させること”を、より多くの人が実感できるための機会と方法を、これから創り出していきたい。

それはもはや仕事ではなく、趣味や余暇を超えた、生業となる予感がしている。

来月から、そんな新しい取り組みができそうで、自分自身今からとてもワクワクしています。

持てる限りの時間と労力、そしてわずかなスキルを丸ごと投資して、”結果を出すこと”で自分自身も信用を積み重ねていきたい。

また改めて、ご報告させて頂きます。
鈴木 雄太

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