サーフィンを通じて、つながりをつくる【オーストラリア移住をした30代夫婦のBLOG】

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今はSurfers ParadiseにあるAWSM SURFで仕事をしながら、毎週、火・水とお休みを頂いています。

 

そこで、お休み前の月曜から火・水と、3日連続で早朝からサーフィン!

完全に肩周りが筋肉痛ですが、昨日は一本少しだけうまく乗れたので満足です!

 

サーフィンを通じて、海の上で出会う人たち。

その出会いが、僕にはとても興味深く、面白い。

 

昨日はいかついサーファーが一人だけ入っていたところに、勇気を出してお邪魔してみた。

 

できる限りのさわやかスマイルで、”Morning! How’s it??”と挨拶したものの、

 

”お?おう。こっからこっちの波には俺が乗るからな。”

 

そんなニュアンスのことを返され、若干恐縮しつつも細々と脇で波待ちをしていました^^;

 

 

そして今日。

日の出からいつもの場所でサーフィンをしていると、いつも同じ場所でサーフィンをしている地元の(?)おっちゃんが。

 

いつも違うボードに乗っているその人は、僕のボードにも興味があったよう。

 

”それどこのボード?へー、いいね。”

 

何気ない会話ですが、サーフィンを通じて生まれる出会いって、すごく面白いな。

そう感じました。

 

ちょっとゆっくりサーフィンしすぎたかな。。

そう思って家に帰ると、ちょうどかずが学校に行くところ。

あ、まだ8:30 AMか。

 

何だか日常生活がバケーションのような、そんな感覚になります。

 

ただ、そんな生活を長く続けられるようにするためには、僕らはこの地で何かしらの価値を生み出していかなければなりません。

 

でないと、仕事やビザ、人からの信頼も得られなくなってしまいます。

 

ワーキングホリデーや一時的な留学で来ている方もとても多いのですが、僕らは彼らとは違うステージ。

 

自分たちの生活の長期的な基盤を築けたら、いずれは子どもを授かって、この場所で育ててみたい。

 

そんな想いもあります。

 

ただまずは自分のできること。

 

今の仕事を通じてたくさんの人に、サーフィンというライフスタイルの素晴らしさを体験頂き、新しいつながりを生み出し、未来への希望を見つけるきっかけづくりができたらと思っています。

 

※昨日の写真

サーフィン後のスムージーで栄養補給!

 

 

 

 

 

 

「なんてこった!せっかく作ったお城が水の泡だぜ!!」的な。

 

 

 

 

眩しさ我慢してポーズ。

 

 

 

 

 

 

木漏れ日、とゆーかむしろ毎日快晴のここゴールドコースト。

 

 

 

 

出勤前の定番スポット。

家は街の中心部からもすぐ、そして海も近いとゆーナイスな場所です!

 

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