”追われる”より、”追う” 。


人と会うときは、1対1で話すのが好き。

ゆっくり、じっくり、向き合って話すのが楽しい。

 

今年、友達と久しぶりに会う機会が増えた。

 

どんなこと話そうとか、

自分なんて相手にされないかなとか、

楽しんでくれるかなとか、

 

そういう不安よりも、

 

自分から積極的に話してみたい、

話を聞かせたもらいたい、

 

そんな気持ちが強くなった。

 

455b3ae4-8100-4a4b-9093-e001e8b003112

(写真がイマイチですが…。有真、ごめん!笑)

 

大学の同級生。

野崎 有真。

ミュージシャン。

 

何て頭が切れて、人を楽しませるのがうまいやつなんだろうって、大学で出会った頃から感じてた。

正直、羨ましかった。

 

友達になりたいけど、多分自分からは近づけなかった。

でもなぜか、彼が僕に興味を持ってくれたみたいで、声をかけてくれた。

 

確か、多摩川の河川敷。

サークルでサッカーをしていた時だった。

 

戸惑ったけど、

嬉しかった。

 

言葉は覚えていない。

でも、それ以来の友達。

 

大学を卒業する折、ミュージシャンでプロを目指すことにしたと聞いた。

 

もったいないよとか、

カッコいーねとか、

できるわけないじゃんとか、

いろんな視線や気持ちを、僕が想像する以上に感じてきたと思う。

 

僕は、彼を尊敬してた。

でも正直、悔しさも同じくらいあった。

 

自分に正直に生きること、

それが僕にはできていないんだって、

本音ではその頃から、感じていたように思う。

 

距離が近い時期も、少し遠くなった時期もあったけど、

僕にとっては変わらないソウルメイト。

 

s__14172222

 

小山 敦史さん

 

大丸百貨店勤務時の先輩。

優しさ滲み出るお医者さん。

 

百貨店勤務からの一転。

 

そのキャリアチェンジは、きっと大変なエネルギーが必要だったはず。

でもご自身の経験から、迷いなくその道を志すことになったと聞いた。

 

強いモチベーション、

それはやはり自分自身の経験の中から生まれるのだなと、

改めて思った。

 

 

14264207_1126001770827834_648406064682397603_n

高校の同級生

伊澤 慶一

地球の歩き方

 

同級生、とはいえぶっちゃけ高校の時まともに話したことあったっけ?

 

て、感じでしたが、何だか興味あるもの&センスに似たものを感じてビビッときたので(古い。。)、しっぽり一杯やってきました。

 

35歳になって、17年ぶり!?くらい。

 

でも、大人になってからの再会って、すごく面白い、

 

嬉しいことや楽しいこと、そして悲しいことや傷ついたこと。

その両方をしっかりと味わってきた30代の今だからこそ、きっと面白いんだと思う。

 

彼もまた、自分自身の価値観に忠実に生きていて、世界中を旅して、やりたいことを積極的にカタチにしていて、本当にカッコいい。

 

その他にも、お仕事の相談に快く乗って頂き、「そこまで!?」というくらい面倒を見て頂いている先輩。

 

大学時代の先輩、高山達人さん。

高校サッカー部の先輩、金子博さん。

 

本当にありがとうございます( ´ ▽ ` )

 

振り返ると僕は、

これまで自分の人生に追いかけられてきました。

 

周りからどう見られるか、

期待に応えられるのか、

必要としてくれるのか。

 

気づいたら、他人の基準で生きてきていました。

 

でも、それでは自分の中にある、幸せの基準はいつまでたっても満たせない。

 

多分、かなり前から気づいてはいたけれど、そこに向き合い出したのはごく最近でした。

 

そして、それを気づかせてくれたのは、特に同世代の仲間や身の回りの方から。

 

これからは、”追われる”よりも、”追う”生き方を。

 

やるしか、ない。

 

自分という一人の人間の幸せを自ら作り出すことから逃げず、

仲間と一緒に、それを実現していきたい。

 

結局は、それしかない。

 

ある意味で、”諦め”に近い感覚。

でもそれは、いわゆる前向きな”明らめ”だと思っている。

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です