Yuta Suzuki 0 comments on 星空を見に、Byron Bayへ。

星空を見に、Byron Bayへ。

オーストラリアに来て1年と3ヶ月。

 

自分たちがこの地へ住むきっかけになった、Byron Bayへ久しぶりに行くことに。

 

 

今の住まいから、車で約一時間ちょい。

観光地化されたSurfers Paradiseとはまた別世界の雰囲気を持つ、僕らにとっては思い入れのある特別な場所へ行って来ました。

 

 

密かにそのうちキャンパーバンで暮らしてみたいという憧れを持っている僕ですが、今回のステイはByron Bay Holiday Parkという場所にある、こんな感じのコンテナハウス。

 

 

リッチでゴージャスなホテル感とは無縁ですが、シンプルで充分な設備、森の中に佇むパーフェクトロケーション、同じ空間を他の滞在者と共有できるコミュニティ感、最高でした。

 

 

自慢のトレーラーハウスで暮らす人、もはやここに住み着いていそうな人、それぞれが想い想いのスタイルで過ごすこの場所。

 

何気にベントレー(超高級車)を乗り付けてステイしている人を見ると、ラグジュアリーの定義が昔と変わったことを実感しました。

 

 

時代劇ばりの夕焼けに向かってコテージ裏を歩いて行くと、

 

 

そこにはこんな感じの綺麗なビーチが広がっています。

 

 

リラックスできたようで。

 

 

そうだね、気持ちいからね。

 

 

ん、、

 

 

 

 

 

 

 

何かが始まった。

 

 

 

 

 

解釈は、お任せいたします。

 

 

 

さて、

 

 

とりあえずお気に入りのカレー屋で早めにディナー。

辛めのビーフカレーと、豆をチョイス。

 

この後、念願の星空を見に、バイロンベイ灯台へ。

 

真っ暗闇の中にそびえ立つ真っ白な灯台、降り注ぐような星空、初めてちゃんと見た流れ星。

ここは宇宙かと思えるほど、非日常的な体験で、大満足でした!

 

ただ、星空の写真の撮り方がわからなかったので、残念ながら写真はありません。。

誰か教えて。。。

 

そして、街へ。

 

 

 

 

 

Byron Bayの魅力は、おしゃれな服や雑貨、カフェなんかよりも、自由を謳歌する人々の魅力にあるのだと、改めて感じました。

 

 

アートや音楽、サーフボードにコミュニティ。

 

 

内側から出るインスピレーションに従って、自分たちで新しいものを生み出していこうとするパッション。

そこに惹かれて、僕らは何度も足を運ぶのかもしれません。

 

部屋に戻り、テラスでスパークリングの赤ワインを開けてリラックス。

周りの人たちも焚き火を囲んだり、仲間と談笑しながら、時間を過ごしていました。

 

いいね。

 

で、翌朝。

 

 

鳥やら何やらの大合唱で目を覚ます。

 

ん、5:30AM。。

そうだ、日の出を見よう。

 

 

こんな綺麗な朝日が見れるなんて、幸せ。

 

 

溜まっていた疲れを、ゆっくりとヨガと瞑想をして解きほぐす。

あぁ、気持ちよくほぐれた〜。

 

 

もはや半分ギャグですが、NO WIFE NO LIFE T シャツを着て、  ある場所へ向かう。

 

 

わかりますか?

 

 

Tea Tree Plantsから流れ出る養分が湖の水を紅茶のように染めるのでTea Tree Lake。

 

肌にも良くて、アボリジニー(オーストラリア先住民)の聖なる場所として、今でも大切に保存されています。

 

 

で、泳ぎました。

 

 

癒される。

うん、間違いない。

 

 

エネルギーをチャージできました。

 

 

その後、Byron Bayの中心地から少し離れた場所にあるインダストリアルエリアを物色。

以前から行きたかったBob Mactavishのお店。かっこいいー。

 

 

これぞバイロン!的なハット。

みんなこーゆーとこで買うのかな。

 

 

その後、Hempファッションのお店で日本人オーナーの方に出あったり、カリフォルニアテイストのサーフショップをチェックしたり。

 

疲れたので、帰りがけに寄ったMullumbimbyというこれまた独特な雰囲気のある街を巡って、カフェで一休み。

全てオーガニックなラインナップで、安心。

 

と、日記替わりのブログで恐縮ですが、お楽しみいただけましたでしょうか?

僕らはおかげさまでこんな感じで暮らしております。

 

次回の海外旅行先を決めるのに迷っているアナタ。

ぜひ、ご来豪お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

Yuta Suzuki 0 comments on 最近のお仕事のはなし

最近のお仕事のはなし

明日から日本の友人が遊びに来てくれるので、楽しみにしている鈴木家です。

 

オーストラリアはとても暮らしやすく快適なので、是非満喫してもらいたいなと思っています。

 

さて、とはいえ僕らものほほんとだけしているわけではなく、バッチリお仕事もさせてもらっています!

 

僕について言えば、今は主に3つのお仕事をさせてもらっています。

 

ひとつめは、Webマーケティングのお仕事。

 

オーストラリアやニュージーランドをはじめ計10ヶ所のチャイルドケアセンターのweb関連、そしてゴールドコーストにある3つのセンターで提供している、ベビー&キッズ向けのグローバル異文化交流プログラムを担当させて頂いています。

 

幼児年代からの英語学習や、幅広い興味・関心を育てる機会を作るために、日本をはじめ各国からのお子様をオーストラリアのゴールドコーストにあるKidergarten(幼稚園/保育園)で受け入れるHelloKids(ハローキッズ)というこちらのサービス。

 

これからWebサイトやSNSなどでもしっかりと情報発信をしていく予定なので、またご報告させて頂きます。

 

ご興味ある方がいましたら、是非お気軽にご連絡ください!

 


Hello Kids

ベビー&キッズ向けオーストラリアでのグローバル異文化体験プログラム


 

そして二つめのお仕事はWebデザイン

 

日本にいた際、そしてオーストラリアに来てはじめに勤務していたサーフショップでWebディレクターをさせてもらっていたことはあったのですが、近しい友人やご紹介頂いた案件のWebデザインの仕事も最近はさせてもらっています。

 

オーストラリアに来て、誰もが恋しくなる日本の味。

とはいえなかなかクオリティの高いお店に出会えることも稀。。

 

そんな中、今回お仕事で携わらせて頂いたこちらの旬彩では、旬の素材を生かしたメニュー構成や醤油などの調味料から自家製で作られているほどのこだわりのお店。

 

ここは日本かと(!)、お料理を頂いた際に思えるほど、素晴らしいクオリティのお店です。

そんなお店の立ち上げのタイミングでウェブサイトを担当させて頂いたのは、非常に光栄でした。

 


Shunsai【旬 彩】-旬の食材を、懐石料理で-


 

それから3つめのお仕事、こちらは完全体力勝負のデリバリー業務です。

 

早朝の仕事なので、今は毎日午前2:30起き(❗️)の日々です。

 

もちろん、辺りは真っ暗。

もともとサーフィンをしていたので早起きはできる方でしたが、はじめはなかなか慣れるのに大変でした。

 

でもここでも仲間に恵まれ、楽しく仕事をさせて頂いています。

 

最近はバタバタでブログの更新をまた滞らせてしまっていましたが、また少しづつ書いていきたいと思います!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!!

 

Yuta Suzuki 0 comments on no title

no title

Burleigh Head National park

 

Beautiful ocean

Got certificateⅢ

Saturday beer in heaven

Local spot

Favorite spot

Brisbane CIty

Work work work

give me your fish

Breathing

where is rear wheel?

Small bridge

as usual

every day in Australia…

Yuta Suzuki 0 comments on 触れづらく、触れられたくなかった”こども”の話

触れづらく、触れられたくなかった”こども”の話




自分なりの価値観を載せた言葉を発信することは、

同時に誰かを傷付けることにもなり得る。

 

それでもここで発信をしたいのは、

それを理解してくれる方と繋がっていたいから。

 

人と人の間に生きていることを、

今まで以上に実感しているからなのかもしれない。

 

今の僕らは結婚11年目。

 

オーストラリアに来て1年が過ぎ、チャレンジングな仕事も頂き、心地良い環境に暮らし、人にも恵まれて。

 

「幸せだな」、と思える。

そんな毎日を送っています。

 

でも、これからの僕らの未来に必要なものは何か?

 

夫婦としての想いは、

「こどもを授かりたい」

ということでした。

 

やはり触れづらいテーマでもあるし、

人からは触れられたくないようで、

実は触れて欲しいテーマでもある。

 

今の僕らが一番願うことであり、必要であり、夢でもある。

 

これまで、いろんな角度からやれることはやって来た。

様々な治療や、食生活の見直し、ストレスを溜めないような環境作り。

 

それでも出せない結果に対して、夫婦二人でぶつかり合い、悲しみ、諦め、そしてまた前を見上げて。

そんな繰り返しを、何年間過ごして来たのだろうか。

 

こどもを授かる喜び。

自分たちにとっても、そして誰よりもお互いの両親や家族に、その幸せを感じさせたい。

 

そんな、一番欲しいもののために、自分にとって二番目に大切なもの、サーフィンというライフスタイルをしばらくの間、辞めることにした。

 

何となく、一番欲しいものを手に入れるために、二番目に欲しいものを一旦手放すことが必要な気がした。

 

 

これまでサーフィンや海が僕に与えてくれた時間は、本当にすらばしいものだった。

 

全てを忘れて、夢中になってしまえる。

そんな瞬間を日常的なライフスタイルに持つことは、一つの自分の夢でもあった。

 

でも反対に、どんな傷を負っていても、どんなにストレスが溜まっていても、全てを洗い流してしまうサーフィンがあることで、本当に満たしたい自分の欲求が叶わずとも、満たされてしまっている自分がいた。

 

そんな自分に気が付いた。

 

自分たちの夢を、見て見ぬ振りをして過ごすのではなく、

そこにたどり着くまで、積み重ねて来た想いや悲しみ、そんなものをこれからも手放すことなく前を向いていたい。

 

だから、そこにエネルギーを集中するためにも、

自分にしか意味のないmy ruleだけど、しばらくサーフィンを辞めてみることにした。

 

あくまでもそれは、未来の喜びのため。

 

諦めずに戦い続けること、勇気を持って自分の描く未来を信じるために、新しいスタートです。

 

その時が来たら、きっと大きな喜びを味わえるんだろうなと想い描きながら、これからも前を向いて。

 

長文失礼いたしました。

 

 

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Yuta Suzuki 0 comments on 【成城に住んでみませんか?】所有する賃貸マンションが空きました!

【成城に住んでみませんか?】所有する賃貸マンションが空きました!

今回のブログは、完全に「宣伝」です!(-。-;

この度、以前に自分たちが暮らしていた「ルネヴィレッジ成城」のお部屋を賃貸として募集に出しております。

 

こちらは同物件を手がけられたコンテンポラリーズさんのウェブサイトです。

写真が大変綺麗に掲載されていますので、ご参考までにどうぞ。

尚、ウェブサイト内には今回ご紹介するUNIT4以外のUNITの画像も掲載されております!

画像引用:コンテンポラリーズ様

https://contemporaries.jp/works/renai-village-seijo/

 

さて、ここからは自分で撮ってみました。(^◇^;)

 

 

【物件概要】

賃料:¥178,000

敷金:1ヶ月

礼金:1ヶ月

管理費:なし

面積:2LDK(65.13㎡)

 

地下1階、地上2階、そして屋上のテラスエリア。

広くはないですが、自家菜園を楽しみながら、屋上から夕焼けを眺めてリラックスタイムなんてのもアリですよね。

また、手前味噌で恐縮ですが、室内は窓が大きめに設計されており、気になる日当たりはとても良好です。

キッチンエリアはIH完備のオール電化。ガスを使うより、経済的にもかなりお得でした。

そして、地下にあるバスルームは開放的なガラス張り、オシャレ!?

スピーカーやスクリーンを設置してシアタールーム的に使うのもありかもしれません^^


一言で言えば、「オシャレで便利で、自然溢れる静かな環境で住まい」を成城でお探しの方へおすすめの物件です^^

小田急線の急行が停まる成城学園前駅から家まで徒歩5分、お出かけの際には新宿駅まで15分、東京駅まで30分、そして湘南の海なら車で1時間と、通勤や週末のレジャーにも便利です!

生活環境としては、コンビニや駅ビルのコルティをはじめ、オシャレ雑貨、カフェ、成城石井、サミット、レストラン、保育施設、フィットネススタジオなどが全て徒歩5分圏内にあり、とても便利です!

Seijo Corty

画像引用:東京生活.com 様

http://www.tokyoseikatsu.com/town_tokyo/toka-keioline/seijyou/post-150.php

そして非常に個人的な嗜好で恐縮ですが、こちらの武道家 龍というラーメン屋はおすすめ!

いわゆる家系ラーメンですが、めちゃめちゃ濃いめの豚骨醤油スープが特徴的な一杯!

画像引用:武道家 龍 様

飲んだ帰り、一人でしれっと店に立ち寄り、スープににんにくをがっつり入れて、ライスに盛り放題の漬物をがっつりつけて食べるのがルーティンでした(^◇^;)

あ〜、書いてたら食べたくなってきた。。

本題に戻ります(~_~;)

成城の魅力は、何と言ってもその環境にあると思います。

閑静な住宅街、街の至る所に溢れる自然、落ち着いた雰囲気の街並み。

画像引用:All About 様

https://allabout.co.jp/gm/gc/31439/

近所には、砧公園という都内でも屈指の広さを誇る公園があり、あれだけのスペースの芝生が広がるエリアはなかなかないと思います。

画像引用:matome naver 様

https://matome.naver.jp/odai/2139381143060646001/2139406809620359203

また、東宝の砧スタジオは、知る人ぞ知る桜の名所。

画像引用:Holiday 様

https://haveagood.holiday/plans/30538

川べりに咲く満開の桜は、毎年とても楽しみにしていた景色の一つです。

そして、あまり大きな声では言えませんが、日常的にたくさんの芸能人にも遭遇します(秘)

それと、ランニングが趣味の方なら、野川沿いのコースは気持ちが良くておすすめ!

夕焼けの富士山を望む。

もしもご興味のある方は、こちらまでお問い合わせをお願い致します。

株式会社KKカンパニー

唐松 宏光

〒125-0041 東京都葛飾区東金町4-15-20

Tel:03-3607-2211 Fax:03-6231-3535

Mobile:090-6927-5107

E-Mail:karamatsu@kkcompany.net

よろしくお願い致します。

鈴木 雄太

Yuta Suzuki 0 comments on ”枠超え体験”がミライを創る!【凸凹夫婦のオース トラリア移住ブログ】

”枠超え体験”がミライを創る!【凸凹夫婦のオース トラリア移住ブログ】

喰われそうになっている嫁。

精一杯のなりきり感を見てやって頂けると、撮影者的に嬉しいです。

いつもありがとうございます😄

〜〜〜〜〜

人々の価値観が多様化し、政治や国家への信用が薄れまくっている。

インターネットやSNSで社会がひととおりつながりきった今の時代は、これから分散型社会へと移行していくと言われてる。

僕なりの解釈ですが、国や人種、言語や場所なども超えて、特定の興味や価値観、思想や嗜好などをもとに形成されるコミュニティが、これからもっとどんどんと増えていくはず。

こう言ってしまうとアレですが、学校とゆーか、宗教のようなものに近いのかも。

いや、それがもっと双方向的でカジュアルになった、ミートアップやサロンのようなものなのかも。

つまり多分、これからの未来は自分自身で自分が入るコミュニティ(住む場所や自分が満たされる空間や集団などすべて)を選択し、またその中で主体的に価値を創り出していくことが必要となるのではないか。

会社や組織という概念ではなく、個人やコミュニティとしての力が試される時代が来るのではないか。

いや、もう来てるよね。

では、その時に大事なこととは何だろうか?

それは、いかにお互いに価値を提供しあえるのか。
「この人は価値を創造できる」と、信用されることが必要だ。

さもなければ、コミュニティに属することすらできないし、AI以上の仕事もできず、リアルに人から頼られることもなく、価値を創り出すことがだんだんとできなくなっていく。

それと、もう一つ大事なこと。
それは、そもそもどんなコミュニティに属する必要があるのか、ということ。

難しいようで簡単な、この問いかけの鍵となるのは、今僕らが見つけつつある、「情熱を感じること」に人生を捧げる”覚悟”なのではないか。

自分自身も30代半ばにして、これからの人生における”覚悟”を持って、オーストラリアにて新しい人生をスタートさせることができた。

僕に限らず、今がまさに新しい価値観への移行期にあたるのではないか。

情熱を感じることに身を捧げるという覚悟、そしてオーストラリアへの移住という、新しい体験をした僕ら。

身を持って知った、”それまでの枠を超える新しい体験が、日々をより充実させること”を、より多くの人が実感できるための機会と方法を、これから創り出していきたい。

それはもはや仕事ではなく、趣味や余暇を超えた、生業となる予感がしている。

来月から、そんな新しい取り組みができそうで、自分自身今からとてもワクワクしています。

持てる限りの時間と労力、そしてわずかなスキルを丸ごと投資して、”結果を出すこと”で自分自身も信用を積み重ねていきたい。

また改めて、ご報告させて頂きます。
鈴木 雄太

Yuta Suzuki 0 comments on 思い立って、バイロンベイへ。【凸凹夫婦のオーストラリア移住ブログ】

思い立って、バイロンベイへ。【凸凹夫婦のオーストラリア移住ブログ】

昨日は早い時間に仕事が終わり、思い立ってバイロンベイへ遊びに行きました。

都会的なSurefersParadiseから南へ車で約1時間半。

景色は変わり、見渡す限り周りが自然の風景の中に、僕らがオーストラリア移住を果たすきっかけとなったバイロンベイはあります。

中でもお気に入りは、こちらのTallow Beach。

 

観光客が主に訪れるメインビーチとは岬を挟んで反対側の場所です。

海底まで青く透き通る海と白い砂。

もちろんニヤつきます。

ここではまだサーフィンはしたことがなかったのですが、今回はようやく満喫できて嬉しかったです!

バイロンベイの海は、いつもフレンドリー。

駐車場や海でも、

“Got some waves?”

なんて、みんなが自然に話かけてきます。

 

こんなにいい雰囲気の海って、なかなかないよなぁーと思います。

さて、次は海から山へ。

郊外にあるコーヒー農園、Zenveld’s

強めのフレーバーが好きだと伝えたら、パプアニューギニアとインドネシアのブレンドをオススメしてくれました。

 

アットホームな雰囲気に、リラックス。

実際にコーヒー農園を訪れたのは初めてだったので、そのスケールに圧倒されました。

やはり焙煎したてのコーヒーは、香りがいい!

 

気がする。

さて、どこでコーヒーを飲もうか。

こちらも初めて訪れたブロークンヘッド。

 

キャンプ施設がある静かなビーチで、一服することにしました。

海を見ながら、湯を沸かし、豆を挽いたら、フレンチプレスへ。

いつも以上に美味しく感じたのは、きっとこの環境とそこまでのストーリーがあったから。

さて、次は突然のお誘いにも関わらず、知人のよしえさんがお仕事をされているByron@Byronへ。

海と森の間に位置する宿泊もできるこちらのリゾート&スパ。

 

ラグジュアリーな空間でリラックスしてマッサージを受けたり、お洒落なバーやレストランで寛ぐこともできる、一度は行ってみたい場所です。

 

とゆーか、かずはもう行く気満々で、

“早く連れてけ”

的なオーラ満載(-。-;

 

それにしても素晴らしい。

 

ただ静か。

そして美しい。

よしえさん、素敵な時間をありがとうございました😄

 

今度は泊まりでゆっくり伺います!

 

思い立って訪れたバイロンベイ。

 

それでも、とても充実した一日なりました‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Yuta Suzuki 0 comments on ついに、できた

ついに、できた

image1_10.jpeg

「もっと頻繁に、発信をしたい。」

だけどこれまでは、ブログを投稿するとなると、

ブログを書く

画像を選ぶ

サムネイル画像を設定する

facebookのデバッグで画像が表示されるようにする

facebook でシェア

という、多分、もっと効率的にやっている人はいるんだろーなーと思いつつも、非常に面倒なステップを踏んでいました。

それがついに、

ブログ投稿用アドレスに画像付きメールを送信

これだけ!

やった!
ラク〜😄

というわけで、もっとこまめに発信ができるはず!?

さて、日本から帰国して3日目。
こちらはこちらでいつもの日常に戻りました。

オーストラリアはまだまだ暖かく、裸でも泳げます。

海が日常にある生活、やはり僕らにはこれが合っているのだと実感しています。

鈴木 雄太

Yuta Suzuki 0 comments on オーストラリアへ戻ります!【一人よりも、夫婦で夢を。-オーストラリア移住した夫婦のブログ-】

オーストラリアへ戻ります!【一人よりも、夫婦で夢を。-オーストラリア移住した夫婦のブログ-】




今日で2週間の日本帰国を終えて、再びオーストラリアへ渡ります。

 

日本に戻る前に一番楽しみだったこと、それは家族や友人に会えることでした。

幸運にも、そしてみなさまの支えのおかげでたくさんの方と再会することができ、本当に幸せなひとときを過ごすことができました。

改めて、本当にありがとうございました😄

 

離れてみて、家族や友人の存在の大きさを、一層強くしみじみと感じるようになりました。

同時に、おこがましいようですが、自分たちがオーストラリアに行くことで、少なからず家族や友人にさみしい想いをさせてしまっていることも強く感じました。

そんな中でも、温かい励ましをくれる仲間、涙をこらえてお別れをしてくれる友人には、感謝の想いでいっぱいです。

そして、もうひとつ。

 

不安や寂しさを堪えて、僕らの勝手なオーストラリア移住という選択を見守ってくれている父と母、そして兄の家族には、感謝の想いと同時に責任も感じています。

遅生まれの僕の母はすでに80歳、父も77歳になり、病気も抱えながらも、加齢や病の進行と共に、1日1日を過ごしています。

 

おかげさまで現在、両親は二人で力を合わせながら暮らしていますが、毎日自分と向き合い続ける日々を生きています。

息子からすれば、両親の老いていく姿を横目にオーストラリアへ旅立つことには、正直葛藤もあります。

 

そばにいるべきなのか、孫を見せることができるのか、これから二人だけで生活をしていけるのだろうか、さまざまな不安でいっぱいです。

 

それでも母の、「私は幸せよ」という言葉と、足元がふらつきながらも果敢に前に歩んでいく姿勢を見て、僕は僕で自分なりのチャレンジをオーストラリアでしていこう、改めてそう決意をしました。

 

きっと誰もが、自分なりのチャレンジを、今日も明日も、繰り返していくのだと思います。

僕らは今後、オーストラリアで再び自分たちの幸せへのチャレンジをしていきます。

 

また、日々の暮らしや感じた想いの発信も、していこうと思います。

 

せっかく自分たちで決めたチャレンジをさせてもらっているので、仕事やその他でも、誰かの幸せの手がかりとなるような、そんなお役にも立ちたいと思っています。

 

長文になり恐縮ですが、応援して下さっているみなさま、本当にありがとうございました。

 

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Yuta Suzuki 0 comments on ”好奇心・直感 > 不安・恐怖” で新しい自分へ。【一人よりも、夫婦で夢を。-オーストラリア移住した夫婦のブログ-】

”好奇心・直感 > 不安・恐怖” で新しい自分へ。【一人よりも、夫婦で夢を。-オーストラリア移住した夫婦のブログ-】




 

日本一時帰国の旅、3日目の朝。
冷え込む気温と春らしい日差しの中、目を覚ました。

 

 

かずが小さかった頃のお雛様が和室に飾られていて、改めて目にする日本文化と、親が子を想う気持ちを感じて温かい気持ちになりました。

 

気づけば日本で36年間生まれ育った僕らが、たった10ヶ月海外で生活をしただけでも、日本に帰ってきてから改めて日常で目にするもの、耳にするものに新鮮さを感じることが少なくありません。

 

僕は、日本と海外、どっちが良くて何が悪いというよりも、今の自分にとって何が必要か、どう感じるのかをただ大切にしたいと思っています。世代によって、価値観が違うのは当然ですし、何が正しいということもないと考えています。

 

でも、僕の世代(ラフにくくれば30代)で言えば、親世代はおそらく50代後半から70代くらいの世代が多い。そんな家庭環境で育った僕らは、比較的大きな価値観の変化を問われている世代だと思っています。

 

インターネット技術の成長、

社会が求める価値の変化、

ボーダーレスなインバウンドとアウトバンド、

既存の体制や企業へのポジティブ&ネガティブな疑問。

 

そして何よりも、自分とは何か、という意義を自分で見つける必要があるこの時代。

 

そこでは、「常に自分を新しく」していく必要があると、感じています。

 

では、新しい自分になるにはどうしたら良いか?

 

それは、「怖いけど、興味があることにチャレンジしてみること」が大切だと思っています。

 

引用:マーケターの必須科目「イノベータ理論」。攻略すべきは初期マーケットとメインストリームの間に在る「溝」

 

自分にめっぽう自信がある!という訳でも、何か一つ飛び抜けている訳でもない、だけど情報感度はそんなに悪くない、という自分は、マーケターの視点で自分という人間を分類するならば、いわゆる”アーリーマジョリティ”の部類に属している場面が日常の様々な場面で多いと思います。

 

”色々知ってて、それなりに何でもある程度できる器用なタイプだけど、何かに秀でて誰かや何かをリードしていく方ではない”

 

日本にいた時は、そんなタイプだったと思っています。

 

でも、日本を出てオーストラリアで暮らし、自分の直感に従ってイチから生活を創り出す、そう決めた時に、それまで隔てられていた(と勝手に感じていた)”深い溝”を越えられたのかもしれません。

 

 

”不安・恐怖>好奇心・直感”

 

から

 

”好奇心・直感>不安・恐怖”

 

への自分イノベーション。

 

自分が感じる感情はコントロールできませんが、行動は変えられます。

 

怖いままでも、一歩を踏み出すことはできます。

 

でも、そこには支えてくれる仲間や、その他にも挫折、後悔、夢、失敗、成功、葛藤など、そういったものがきっかけになることもあると思います。

 

これが正しいんだ、という意識ではなく、自分たちはおかげさまでこの深い溝を越えて、新しい自分たちに出会うことができました。

 

新しい、は面白い。

新しい、は怖い。

新しい、は必要から生まれる。

 

日本に帰ってきて、古き良き、という言葉の意味と、それを実感する場面が多くあります。

 

古いものを新しくするよりも、新しいソフトスキルを身に付けていきたい、そんなきっかけを作っていきたい、と今はぼんやりと考えています。

 

僕が考えている今の時代に必須なソフトスキルとは、具体的にはこのようなものです。

 

言語

IT

メンタル

食生活のマネジメント

コミュニケーション・表現力

身体のマネジメント

 

特に、今嫁がオーストラリアでchild care(保育士)の資格習得をしていることもあり、また自分自身が上に書いた”深い(と思い込んでいた)溝”を、もっと簡単に多くの人が越えられるようなきっかけも作っていきたいなと考えています。

 

オーストラリアで、そのための教育施設やスキルを自分なりに提供できたら、面白いのではないか、そんなことも漠然と考えています。

 

先週、子どもの教育のために、オーストラリアの保育園で短期の体験教育を受けさせるべく、子どもを連れてきた、という方とお食事をしました。

 

今後、このように、子どもの教育という正解のない課題について、特に幼児年代では、親自身が今までよりも幅広い選択肢の中から情報を収集し、選択・実行していくというケースが増えていくと思います。

 

日本にしても、スウェーデンにしても、オーストラリアにしても、アフリカにしても。

 

国や環境、宗教などによっても、子どもの教育に関する考え方や方針は違うのだと思います。

 

そんな、正解がない中で、一つの選択をして行動していくための理由になり得るのは、”why”、どうして子どもにそれをさせるのか、という親が感じる理由がより大切になるのだと思っています。

 

その時に、より自分の”why”に合った選択肢を選べるように、幅広くリアルで嘘のない情報をわかりやすく整理してみたいな、とも考えています。

 

そこで、

「未来を創る”共育”  世界30ヵ国における教育のリアル」

 

なるモノを電子書籍で出したら面白そう!しかも無料で。

 

と思っています。

 

でも、自分で30ヵ国に住んでる人にインタビューするのも大変だから、駐在で住んでいる人や、その国に友達がいる人を探して、興味を持つ人に代わりにインタビューしてもらおうと思ってます。

 

…ので、今海外にいる僕の友人のあなた(そう、アナタです。ブラジルの人聞こえますかー!?もう古いのか!?)や、興味を持って頂ける方を募集して、やってみます!

 

長くなりましたが、今日はとりあえず以上です。

 

 

そういえば今日の夜はサッカー日本代表戦ですね!

常に新しい自分に挑む、本田選手が僕は好きで今日も楽しみにしています。

 

鈴木 雄太

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