We, a married couple started our new adventure in lovely Australia.

Seeking our own happiness, value we can create for this era and new ourselves.


2017年6 月。

僕ら夫婦はオーストラリアで新しい生活を始めた。

喜びや葛藤も、幸せや不安も、なるべくならできるだけ晒し出していけるような、そんなBLOGにしていきたい。

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  • オーストラリアでの暮らしも変わりました。

    オーストラリアでの暮らしも変わりました。

    4月に入っても、昼間の日差しはまだまだ暑いここオーストラリア。 新型コロナ感染症の影響はやはり大きく、僕らが暮らしている東海岸のゴールドコーストでも以前とは大きく状況が変わりました。 既にカンタスやジェットスター航空の国際線は完全に停止し、観光収入が主なクイーンズランド州にとっては経済的にも非常に大きい打撃です。 街中のカフェやレストランでも、イートインは原則禁止でテイクアウトかデリバリーのみ。 濃厚接触の可能性のあるヘアサロンやマッサージなど、多数のサービス業についても大きく規制が入り、営業を停止する企業も増えてきました。 そして海外から来ている留学生や移民の多くも職を失い、慌てて帰国をした人たちがとてもたくさんいます。 州によっても感染者数や医療キャパシティの状況は大きく異なりますが、政府としては企業や個人への経済対策をGDPの約10%に当たる物凄い規模で、しかも驚くくらいに大胆かつスピーディに行っています。 【国別の経済対策支援規模】 オーストラリア:9.7% (←!!!) カナダ:6% ドイツ:4.5% スイス:6% ニュージーランド:5.4% 日本:0.1% 例に漏れず僕自身も、ある日突然、収入の半分以上を占める仕事がなくなり、呆然としました。 ある程度予測はしていたものの、思っていたよりも急だったので、その状況に困惑してしまいました。 とは言え、切り替えて考えないと仕方がない!ということで、新しい仕事を始めることになりました。 ちなみに今の僕らの状況としては、学生ビザの期間が終了し、卒業生ビザというフルタイムで働くことができるビザが正式に認可されるのを待っている状況です。 この卒業生ビザを保持できる期間、およそ来年末までにいよいよ永住権を申請できるだけの諸々の条件を満たす必要があります。 内容は非常に複雑なのですが、大事になってくるのはこれまで(と今後)の職務経験です。 話が少し逸れましたが、現在お仕事をさせてもらっているのはグローバルスカイ・エデュケーション・グループの幼児留学事業、BuildingLink Internationalというローカル企業でのソフトウェア及びメディア事業、そして新しく始めたのが日本にあるTech Academyというオンラインのプログラミングスクールのメンター、これら3つがメインで、その他にも知人のウェブマーケティングなどを少しお手伝いさせてもらったりしています。 これだけ厳しい状況下で、ありがたいことにお仕事を頂けているので、本当にとても感謝しています。 まずは自分ができることを積み重ねて、しっかりと永住権取得までの道筋を着実に立てていきたいところです。 とは言え、今は、そしてこれからは、ますます何が起こるかわからない、そんな時代。 資本となる体力と健康の維持を怠らず、社会や経済の変化に対応できるための資産やスキルの流動性を高めるためにも、日々の一歩一歩を着実に積み重ねていけるような、そんな生き方をしたいと思っています。 新型コロナの長期化、経済の混乱、社会的価値観の大きな変容など、これから本当にどうなるのか。 でもその、どうなるのかわからない、という曖昧さを前提に生きていくことを前提にして、人との関わりや仕事とスキル、日々の過ごし方について、計画していかなければいけないタイミングなのだと、強く感じています。 移民という比較的弱いポジションだからこそ、国やセーフティネット的なものに必要以上に依存することなく、個人として、そして共に生きていくコミュニティを築いて、育んでいく必要があるのかもしれない。 以前よりも人との物理的な距離が遠くなった今、必要とされる新しい価値は何か? テクノロジーを活用して解決できることと、テクノロジー偏重になってしまう脆弱さの両方を頭に入れながら、これからの自分に何ができるのかを今一度考えているこの頃です。 久しぶりに長文を書いたせいでまとまりに欠けていますが、、一言でまとめると、 「誰か一緒にZoom(オンライン動画通話)で飲みませんか?」 とりあえずそんな結論になります。 だって、しばらく日本に帰れないし…。 こっちのパブはやってないし… 👉👈 とりあえず、最後までお読み下さりありがとうございました! どうかみなさま、体調管理には気を付けて、新しい季節を明るく楽しく過ごしましょう〜❗️Read More »
  • オーストラリア移住生活:2年10ケ月目

    オーストラリア移住生活:2年10ケ月目

    一時的に止めていたサーフィンを、 週末に訪れたByron Bayで再開したら、 時間が経つのを忘れて夢中になった。 あぁ、帰ってきたなぁという感じがした。 今、僕は38歳。 41歳の妻との夫婦生活は、もうすでに12年目(たしか)。 改めてオーストラリアに移住した理由を思い起こしてみる。 ポジティブな面では、 ・海外で働き、生活をしてみたい ・暖かい海辺の街で暮らしたい ・挑戦をしたい 反面、少しネガティブな面では、 ・自分の未来にワクワクしなかった ・子どもを授かれずに悶々としていた ・他人の生活を羨んでいた そんな時に夫婦で訪れたByron Bayで、 溢れる自然と、スタイリッシュなカルチャーを持つ人々に魅力されて、 “この国に住みたい” 二人で共に、そう思ったのでした。 そんな思い出の地、 Byron Bayで再開したサーフィン。 また新しい、自分たちのストーリーが始まった気がしています。 日本で暮らしていた頃の自分とは違う、 それまでのレールを外れた未来を選択した僕ら。 大自然に囲まれて、心からリラックスしていると、何だか自分が本当にここオーストラリアで暮らしているのか、これが本当に自分たちのストーリーなのか、わからなくなりそうな時があります。 でも同時に、これが自分たちが選択した、覚悟を持って決意した自分自身のストーリーなんだということを、強く、感じることもできるようになりました。 平和で安全、そして安心。 それなりに充実していたけれど、 どこか物足りない日々。 そこからの、オーストラリア。 こちらに来て味わった悔しさや寂しさ、不安や葛藤、そんなものをすべてエネルギーに変えたら、以前よりも充実した毎日が送れるようになりました。 おかげさまで、二人とも元気で健康に暮らしております。 そして、今年はどこかのタイミングで、IVF(顕微授精)にもチャレンジしたいなぁと考えています。 二人のコンディションも良く、まだまだチャンスはあると思っているので。 先の読めない時代だから、というふうに捉えるべきなのかどうかはわかりませんが、その時その時に自分が感じたことや、出会ったご縁を大切にして、身近なところから、自分にも周りにも幸せを感じられる瞬間を作っていきたいなぁと考えています。 No Wife No Life やはりここから。 できる限り、幸せな時間をたくさん作ってあげたいなぁと、そのためにこれからも頑張っていきたい。Read More »
  • 結婚12年目。

    結婚12年目。

    新しい場所で、 新しい出会いを求めて。 Pottsvilleという小さなBeach Townで、新しいmeet upイベントを始めることにしました。 オーストラリアには、世界中の様々な国から移り住んできた方たちが多いので、お話をするだけでも、とても楽しいです。 日本に行った時には驚いたことや、オーストラリアの素敵なところ、仕事や生活に関する価値観など、他愛もないおしゃべりから学ぶことや気づくことがたくさんあるので、とても有意義な時間です。 初回を始める前から、既に30人以上のメンバーがらjoinしてくれてテンションが上がったところで、血迷ってTシャツも作ってしまいました。誰かいりますか?笑 「このエリアで初めてのmeetupのイベントだっから、嬉しかったわ!」 「あの人がすぐ近所に住んでるなんて今まで気付かなかったけど、今日のイベントのおかげで知り合えて良かった 笑」 しかしこんな小さなローカルタウンで、こんなに日本に詳しい人が多いのにびっくりしたななぁ。 「仙台ノ道ノ駅ハベスト!」   wow.. とにかく喜んで頂けて気を良かした僕らは、いつも通りに海で入水。 リフレッシュタイム、done。 これまた濃い街、Mullumbimbyへ。 かずは、サインの角度を修正中。 このあたりは街によって、ローカルの雰囲気も異なるし、教育水準や所得レベルに価値観も、大きく変わる。 もしも僕らに子どもが出来た日には、どんな場所で、どんな暮らしをするんだろうか? サインの角度も直ったみたいなので、無事に次に移動。 午後。 ご縁があって動画編集のお手伝いをさせて頂いた、マインドフルネス瞑想のインストラクターをされているEmiさんと。 何よりも、いつもハッピーオーラ満載の方で、好きです。 素晴らしい環境にお住まいで、自然や自分とコネクトする、何とも心地良さげなライフスタイルを送られています。 日本でもイベントをされているそうなので、ご興味のある方は是非! http://mindfulness-project.jp/siy/ さて、次はByron Bayへ移動して。 偶然にもdesignerでスタイリッシュサーファーのLaureとばったり。 みんなに愛されるキャラ。教えて欲しい、そのHow to😆 嬉しいタイミングを言い訳にしつつ、心地良い音楽につられて、ローカルのジントニックを一杯。 やっぱりこれ。自分史上、ベスト of ジントニック。 低音が身体の内側に響く。 気持ちいい。 そういえばということで、先月迎えた結婚11周年のメモリアルに、思い立って記念日ディナー。 あんまり普段は外食しないんですが、ここは美味しくて気に入ったBarrio。 うーん、僕ら的には贅沢したなぁ。しかしどれも美味しくて満足。 帰り道。 夜の明かりをなるべく離れて、海辺に星を見に。 写真には撮れてませんが、星ってこんなにあるんだな、というか向こうの星から見たら地球はただのone of themだな、気楽にいこう、そんな想いにさせてくれた星空。 脈絡があるようでありませんが、そんなことを感じた夜。 北風が温かい、ここは南半球。 今日も明日も、人生のまさに今ここにある1日。 楽しんで、 がんばって、 精一杯燃焼して。 出来る限り振れ幅の大きい人生を、これからももっと進んでいきたい、 そんなことを、考えていました。 おわり😄Read More »